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デジタルカタログ

女性ならではの感性が、
様々なソリューションに繋がっています。

営業部主任栗田は、入社5年目。女性として営業職で5年間培ったことについて聞きました。
女性ならではの提案や、社内での取組について聞いてみました。女性が活躍しやすい水野産業の事業形態が見えてくるのではないでしょうか?


— 今年、新卒で入社して5年目。今まで辛かったことと、現状の仕事について教えてください。

つらかったことは…たくさんあります(笑)配送便のトラブルや、クライアント様のクレーム対応など。自分自身の商談スキルが足りずに、お客さまに納得していただけないこともありました。3年目は、まだ先輩に色々と教えてもらうこともあったりするんですが、5年目ともなると自分自身で実現できる目標設定から、実行までをひとりでやることが増えました。年々、責任感のある仕事を任せてもらえているので、とてもやりがいを感じています。


— 営業職というと、どうしても男性のイメージが強い気がしますが、女性ならでは感性は活きますか?

女性ならではの感性はすごく活きていると思います。外食産業がメインクライアントなので、クライアントの先にいるターゲットが女性の場合が多いんです。なので、女性に受けるにはどうしたらいいかとクライアントに尋ねられることは良くあります。
業務を超えて、「店舗の雰囲気はどうかな?」とか「メニューはどう思う?」とか聞かれることも。様々なシーンで女性ならではの視点を求められるんです。外食産業のクライアントさんなので、特に私たち女性の提案や、意見を喜んで取り込んでいただけていると思いますよ。

女性ならではの感性が、様々なソリューションに繋がっています。

— 今、会社でトライしていることはありますか?

いままでの会社にはないものを生み出していきたいなと思います。すでに具体的に取り組んでいるのですが、水野産業の商品カタログを業態ごとに提案型にまとめています。社内から、有志の女性スタッフを集めて作っているんですね。例えば、カフェに向けた提案や、洋食店に向けた提案など、業態ごとに女性目線できちんとカタログを作れば、新しいクライアント様とご一緒できるのではないかと思っています。


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